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誉 龍 〜 Ryujin 〜  2010年10月17日リリース




試 聴(曲内より抜粋)


1 火 龍
2 飛 龍
5 弁才天より
  龍神への子守唄









 

誉龍 ~ Ryujin ~ ・・・

天から担った大切な役割を果たす”龍神”としての己に誇りを持ち、
地上に生きる人々の為に自ら備わった力を発揮し続ける存在・・・
その誇り高き誉龍の音魂と龍神との縁が深い女神「弁才天」の
慈愛に満ちた子守唄をお贈りいたします。

勇ましく、時に荒々しくその絶大な力で人々の暮らしを守護しながらも、
気品と優雅さも兼ね備える、地上と天界を結ぶ誉龍の舞。
その龍神を深い慈しみの愛で労い、優しく包み抱く、女神「弁才天」の子守唄。

あなたに備わっている能力を臆することなく発揮し、
仕事や日々の暮らしの中での役割を、志し高く、
より自信と誇りを持って挑み、果たしていくことが出来るよう・・・

それとともに、どのような場面においても優雅さと柔軟さ、
そして、まわりとのコミュニケーションをともに兼ね備えることが出来るよう
誉龍の音魂と弁才天からの調べは、あなたへ伝えます。

 

1 火 龍  7:12
2 飛 龍  7:34
3 水 龍  7:15
4 昇 龍  7:59
5 弁才天より龍神への子守唄 11:00

演奏時間)41分02秒
販売価格)3,330円
記録媒体)CD−R


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いただいたご感想から

東京都)Mさん

『誉龍〜Ryujin〜』を拝聴しました。
初めてCDを聴いていたとき、そのメロディの中に飛び込んでしまいたいような、そんな衝動的な気持ちになりました。どうして自分は人間で、ここに座っているのだろう・・とか、なにか 一瞬不思議な孤独感のようなものを感じてしまいました。
・・変ですね(笑

どの龍神も、その名のごとく、それぞれに個性があるのですね。
龍の、勇ましく 猛々しい、その 姿形通りの、豪快なメロディは 聴きごたえがあり、一変して繊細で、爽やかで 優しいメロディが 流れる部分があったり、まるで 人間が奏でているような親しみ易く、覚え易いメロディがあることには、とても驚きました。龍神が人間のすぐそばにいて 守護してくださっている、その証のような気もしました。

初めて、このCDを聴き終えたとき、強く思ったことは、人の世や、ひとの心の中が荒めば、哀しみ、苦労している神々もいて、そのことに私たちは気付かなければいけない、というふうなことでした。そう思ったのは、そこかしこに感じる 憂いのせいでしょうか。弁財天様のメロディにもそれを感じます。

そして、感動したのは、龍神達が互いに支え合っているように感じたことでした。
かなしみ 力ない龍がいたなら(なんとなく水龍?)それを力のある龍たちが 励まし支えて、ともに働いている。哀しみにくれても、尚 人間たちを守護する使命を貫くため・・なのでしょうか。
なんという、大きく、有り難い存在・・・。龍を讃える言葉が 思いつきません。
誉龍は、愛の戦士なんですね。

『誉龍〜Ryujin~』は『神謡』を彷彿させるようなところがありますね。
何か共通しているものがあると思い(特に「地上創造の神の謡」が 聴きたくなってきます)2つのCDを聴いていると、『神揺』の神々も、『誉龍』の神々も、きっと 今、人間に伝えたいことは 同じなのかもしれない、と思いました。

CD内に書かれてあった言葉には、すごくハッとしました。
一見、簡単なようで、難しい・・。
自分を深く内観することが必要になってきますね。
魂が求めているものは、何なのか・・

私たちが 光を灯すことで、救われる神様もいるのでしょうか? と思うのは、おこがましいでしょうか。
時々、空を見上げて、龍神雲を探してみたりしています。

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東京都)Lさん

「誉龍」の他の方の感想にあった、「さらに覚醒が進んでいる」という部分に
とても共感を覚えました。自分ではこうした言葉にはならなくて、
何かが自分のなかで動いてるような感じを、ただ漠然と感じていたのですが、
この部分を読んだとき「そうそう、それそれ!」と思いました。

最新作のCDは、何か卓越した完成感と、同時に解決されない問いかけ、
といった矛盾した二つの印象があって、とても感想が難しいです(汗)。
素直な心の部分では、2曲目の「飛龍」がとても印象に残っております。
特に3:27から4:10くらいまでの40秒ほどの展開に、とても感動しました。

解決されない問いかけ、という部分では、そもそもどうして龍神さまに
子守歌?というところとか、龍神様のメロディーが全部7分台なのには
どんな意味があるのかな?とか、「飛龍」や「昇龍」などのメロディーが
時々みせる哀愁(?)感のあるメロディーはどうしてなのだろう?とか。
自由に大空を飛ぶ大きな、大きな存在がもっている孤高感なのか?
絶大な力をもった大きな存在だけがもっている孤独感・・・。

子守歌の癒しは、そんなところにも関係があるのかな?
などと想像したりしていますが、一方で問いかけのまま、
そっとしておこうかな、と思ったりもしています。

CDを聴いた後、自分が鳥になって、空を飛んでいる夢も印象に残っています。
トンビのように、クルクル回りながら上昇気流にのって、上空は風が
強いので、昇ったはいいが、上空の強い風にながされて、仲間から
離れてしまったり、とかとてもリアルな夢で。

後日、オフィスの窓(28階)から外を眺めながら仕事をサボって・・・
いや、疲れた目を休めていると、同じようにクルクル回りながら
上昇気流にのって上昇してる一群の鳥たちが螺旋状に目の前を
通り過ぎるシンクロもあって、とても印象に残っています。

他にも現実の出来事で、仕事上ですが「自信と誇りを持つこと」の
大事さと難しさを感じた、とても大きな出来事があったりと、
まだお伝えしきれないことも、あるのですが、
どうやら自分は今、大きなチャレンジと、その後に来るであろう
転換期に差し掛かっているのかな、と思っています。

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秋田県)Mさん

偉大な方たちこそ…、謙虚であり、愛が大きく、感謝の心でいっぱい…なのですね
まさにコンセプト通りのメッセージを感じます。
自分自身への真の誇り…、誇りをもって前進して行かれよ…と。
現代に生きる私たちへの、熱い熱いメッセージですね。
龍神さまの御心を伝えてくださって、ありがとうございます。
音による素晴らしいメッセージです。

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鹿児島県)Akikoさん

念願のCDが届きました!
ありがとうございました〜^^

早速封を開け、聴いてます。
一番すきなのはというか、ググッと来たのが、一曲目の火龍ですね。

龍の物怖じしない強さ、デンと構えている強さの中にも火なのにでもまだ目の前に「静」があり、その立ち姿がまさに火そのもの。というか圧巻。
堂々とした龍の姿を感じられました。

この堂々さが火なんですね。とても好きです。

飛龍もステキですね。
これは華やかさも感じられました。
「龍の舞」のようです。

水龍は、しなやかですね。
水間を泳ぐ龍ですか・・?
佇むというよりはこれも静と動がすごくバランスよく感じます。
龍の精霊力に掛かれば、水をも自分の力に取り入れられる、といった感じ。
静かで穏やかで・・、そして、やっぱりここでも豊かな「動」ですね、笑。

昇龍は、爽やかですね^^
空、水、地、風、全ての4要素を自由自在に使いこなせているようになった軽やかささえも感じます。
魂に近いのかな。癒しが訪れますね。
なんだかね、このCD聴いてて、
千と千尋の神隠しという映画の「はく」を思い出すような感じでした。笑。

私の守護様が白龍だからかもしれませんね。
故郷の懐かしさと究極の癒し、
ほんとに素晴らしい経験となってます。

それに、あのね、不思議なんですが、
このCDを聴くようになってさらに覚醒が進んでいる気がします。
「明らかにわかる」といった感じがすごくするのですよね。

この背景には龍神様とのつながりも最もですが、
必然の運びなんじゃなかろうか、と思っているんです。

紫野さん、本当にありがとう★

子守唄の方もじっくり聴いて感想させてくださいね。

感謝を込めて。



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