〜 Diary 〜

  || Home > Diary ||
 

12.02.4

昨日は節分。
一年を通して大きな節目でもあるわけですが・・・
今年の節分は、私にとって思っていた以上の変革期であったようで
なんと、思いがけずこの数日間ダウンしておりました。

1月の末に喉の不調から始まり・・・頭痛も・・・
2日後には、どんどん症状が出て来て夜からは熱も。
咳もお腹の底から出るような症状になり、全て風邪と思われる症状なのですが
今迄の経験上からも、自分の中から感じる身体の感覚(声)からも、
これはただの風邪ではなく、あきらかに新しい流れの前の「調整&大浄化現象」・・・。

調整の中でも額の第三の目の部分がとにかく痛いのが辛かった。

なので、2月に入ってからの数日間は出来るだけ身体を休めて、
食事もほとんどせず、必要と思われる食べ物以外は、身体に取り入れることもせず
身体が向かっていきたい方向へ順調に調整&変革できるよう
静かに、自然に流れに身を任せている状態でいました。

でもこの痛みも身体の全不調も、きっと2月5日で完了・・・。
そのようにも感じていたところ、やはり今日は随分と楽になり、こうして
Diaryも綴れるようになり、予想通り明日には落ち着く気配です。

このような身体への大きな調整が節分前に起るとは、
今年はやはり、なにか大きな始まりの年でもあるのでしょうね。

そういえば、身体も随分と楽になった今朝みたビジョンなのですが、
大海原の上を、大きな翼を広げて飛ぶ鳥が一羽、悠然と飛んでいて
その下を何頭ものイルカ達が生き生きとジャンプしながら泳いでいました。

どこまでも続く、穏やかな大海原の上をイルカ達と、まるで添うように
楽しそうに飛んでいる、光り輝く翼をもつ鳥・・・。
「自由」の象徴のようなそのビジョンに、しばし心が解放されました。

2012年への節分からの何かメッセージだと嬉しいですね。

皆様にとっても、節分から益々、招福・喜び溢れる日々となりますように。

さて前回のDIaryでも綴りましたが、
先月の27日に東京在住の開運画家・加東和さんが札幌で参加された
素晴らしかったコラボイベントの様子をお話したかったのですが、
このような体調となり、スミマセン。また改めて、お話させて頂きますね。



 
 

12.01.30

気がつくと前回のDIaryから一週間近く経ったのですね。
そして早いですね。明後日はもう2月・・・節分を迎えるのですね。
この数日も様々な出来事がありましたが、また不思議な夢も見ました。

目の前に一輪の花が在るのですが、その花がまるで舞うように動き出すのです。
そのあまりにも優雅な動きに、思わず「素敵ね〜」と声をかけると
気がつくと、その花が美しい女神さまに変身!

「美しい女神さま・・・」と思わず手を合わせて見つめたその瞬間、
その女神さまの背後から突然「クゥ〜!」と鳥の鳴き声が響きました。

その鳴き声を聴いた瞬間その姿は見えないのですが「孔雀!」と何故かとっさに判りました。
孔雀が女神さまの背後にいた事を気付いた時、
孔雀ということは、この女神さまは、インドの女神サラスヴァティーでは・・・
そう思った瞬間、目が覚めました。

それにしても、孔雀の鳴き声は知らない私なのですが
なぜ、女神さまの背後から聴こえた鳴き声が孔雀と思ったのだろう?
そう思いながら、気になってネットの動画で孔雀の鳴き声を確認したところ
夢の中で聴いた鳴き声と同じ!

やっぱり孔雀だったと納得。

インドの女神サラスヴァティーは水と音楽,そして豊穣を司る女神。
白鳥や孔雀を従えていると聞きます。

夢の中に現れて下さったのには、何か意味があるのかな・・・。

ああ・・・この事だっただったのね!というようなことが
これから起るのかな?
楽しみにしていようと思います。

そして、この夢を見た翌日、ライブコラボCD「桜の饗宴」でご一緒している
東京在住の開運画家・加東和さんが札幌に来られ
素敵なコラボイベントをされました。
その時の様子や、感動の描かれた作品など、また次回、お話いたしますね。



 

 
 

12.01.25

一昨日、23日は旧暦のお正月・・・
皆様はどんな新年を迎えられたのでしょうか。

私は、1月1日の元旦と共に、一昨日の旧暦の元旦もまた、
これからの人生を左右するのではと思うような出来事が起こり体験していました。

この流れは凄いなぁ・・・と思っていたら、23日は旧暦のお正月と新月が
重なっていたのですね!
やはり全て必然だったのかな。

こんなパワフルな日に体験した出来事からの流れは、何処へ繋がっていくのか
どんな形になっていくのか、これからの日々を楽しんでいきたいと思いつつ
このDiaryを通して、皆さんにどんな風にご報告となるのかな・・・と
思っています。

人生、本当に何が起るかわからないものですね。
でも、全ては、さらなる自分自身の変容への過程でもあり
あらゆるものから自由になっていく喜びに繋がっていくことを感じます。



 
 

12.01.21

今日の日付は面白いですね。
1と2が順番、交互に並んでいて、なんだか『それでは、いよいよ「いち、に、いち、に」と、さあ行きますよ〜』
と言われているよう・笑。

そういえば、去年の末頃に見た夢なのですが、私は飛行機に乗っていて、
座っている座席が、なぜか操縦席のように、目の前に滑走路が見えている場所であるという光景。
これから飛行機が飛び立つ為に滑走路をまずはゆっくりと滑り出して行く・・・

と、ここまで来た時、滑走路を進んでいたはずが、なぜか気がつくと一瞬にして
飛行機はスタートラインに戻っているのです。
そして、変わらず私は操縦席のような一番前の座席に座っていて・・・
すると何処からか、突然のアナウンスが聴こえました。

「予定変更します!倍以上の速度に変更!」

そういう言葉が響いたかと思うと、飛行機はアナウンス通り、凄い加速と共に
滑走路を走り出しました。

その早さに一瞬、声を飲んでしまう程。

夢ながらもそのスピードに身体が圧を感じてしまうほど・・・
離陸、飛び立つための加速・・・

不思議な夢でしたが、今日の日付を見て、ふと思い出しました。

今日のような日は、何か動き出す準備をされるのもいいのかも知れませんね!
もしかしたら、目標の動きが倍のスピードに変更されるかも♪


 
 

12.01.18

お正月、主人と一緒に初詣に訪れた神社で、お神籤(おみくじ)を引いたら「大吉」でした。

その2日後、主人の実家を訪れた時に、お義父さんからも私達へと、お神籤を頂きました。

お義父さんが元旦に北海道神宮に参拝した時に、私達へと「2つ」引いて下さったそう。
そのまま開けずに、私達へ渡してくれたので、家に帰ってから早速開いてみると・・・
なんとふたつとも「大吉」。

お神籤は、吉凶よりも示されている神様からの御言葉を読み取ることの方が、より大切と
聞きますが、やはり3回も「大吉」が続くと素直に嬉しいですね。

今年は私自身、大きな動きが起る年となりそうですが
ひとつひとつ、心して進んでいきたいと思います。

ふと、今日は私が初詣で引いたお神籤の「裏面」に書いてあった神様からの御言葉を
ご縁があり、HPをご覧下さっている皆さんにもお伝えするとよいように感じましたので
ご紹介させて頂きますね。

もし、必要とされる方のもとへ御言葉を贈らせて頂けましたなら幸いです。

 
 『 死ぬる思ひも祈れば神の強い力で生き返る
   七ころび八起きという、倒れても起き上がり、ころんでも立上がり、力をおとさず、
   希望をすてず、神様御照覧の下に、正しい道を、ぐんぐんと進んでいく、
   ただに此世かぎりの生命ではない、幾千万年の末までつづく、魂の世界がある 』



 
 

12.01.16

去年は、何故か漠然と「日本という国を知りたい」と思い始め、だからといって
自分が何をしたいのかとまでは判らなかった矢先、突然「田んぼ&米作り」に携わらせて頂くことになり
太陽の光に黄金色に風にたなびく稲穂を見ながら、「なるほど・・・米作りは、まさに日本の命」と思いました。

そして今年の元旦、1月1日に今度は「日本の精神・魂」に、まさに繋がる、あるご縁を頂きました。
(どんな、ご縁かは、また別の機会にお話いたしますね)

これもやはり突然に起きた出来事でしたが、今この大きな流れの中にいることがとても不思議ですが
大変嬉しく有難く思っています。
お米作りとは別の角度と分野から、さらに深く「日本を知る」大きな機会を頂いています。

「日本という国を知りたい」という想い、願いが、
昨年から、まさに原点ともいえる所に繋がり、次々叶っていることが本当に嬉しくありがたい。

話しの視点が少し変わりますが、「願いが叶う」ということ・・・
私がこの一連を通して思ったことは、もしかしたら、「何もないところから願いが叶う」のではなくて
心の深い部分で、例えば魂の部分で
「自分のさらなる人生の歩みに、実際に体験していく必要のあるもの、準備・用意されているもの」
が、まさに近づいてきた時に、その時、漠然と理由なくとも「こうなるといいな・・・」と
思い始め(予知)、その体験が実際に目の前に現れた時(自分の人生には本来準備されていたこと)
「願いが叶った!」と人は思うのでは・・・

願いが叶うということ=予知していた自分の人生に計画&用意されていた出来事が実際に起る事。

そんなこともあるのではと感じています。



 
 

12.01.13

今日も朝からお天気がよくて気持ちのよい青空が広がっていますが
ここ最近、朝晩の気温は−10℃を下回る北海道です。
冷え込む分、空気が凛として透き通っているよう・・・。
こちらは日の出が早い分、夕暮れも早いのですが
今は夕陽の光りが降り積もった雪をオレンジ色からピンク色に染めていて、とても綺麗です。

静かな静かな・・・夕暮れです。

さて、ここ数日、様々な場所へ出かける機会が続きました。
ひとつは、屋久島在住でクリスタルボウル奏者のなーやさんのライブ。
なーやさんとは、丁度一年前の一月に、札幌でコラボをさせて頂きましたし、
8月のコンサートに屋久島を訪れた際にも、なーやさんに屋久島の素晴らしい場所を
色々と案内して頂き、私自身、東京コンサートを前に必要としていた
屋久島のパワーを全身に受取る事ができたのも、なーやさんのおかげ。
本当にお世話になりました。

今回の札幌でのなーやさんのライブでは、会場の白い壁に、なーやさんご自身が撮影された
屋久島の自然が写し出されて、その中での演奏でした。
縄文のエナジー溢れる自然が写し出される中、なーやさんの
深く慈愛に満ちたクリスタルボウルの響きが、とても心地よく・・・
去年の屋久島で過ごした感覚を思い出し、そのエナジーに再び浸っていました。

宇宙と地球の自然界からの響きが、共に共鳴して調和するような響きが
身体全体を包み込んでいきます。

なーやさんのツアーは、これから関東方面へと続くようです。
とても素晴らしいです。ぜひ☆

なーやさんの屋久杉玉磨き&クリスタルボウルヒーリングライヴの全国ツアー
http://kaihoya.blog53.fc2.com/blog-entry-291.html

また、その数日後は同じく札幌で、一昨年からコンサートでお世話になった、
「和みと癒しのスペース cafeここにいるよ」さんの一周年記念のお祝いに行きました。

とっても素敵な店長さんの魅力の「ここにいるよ」さんファンの皆さんがお祝いに次から次へといらっしゃり
お店の中は、とても賑やかで、笑顔がいっぱい♪

素敵で気持ちのよい空間のお店が、さらに温かく、喜びに満ちていて・・・

お客さまの中には、様々なアーティストの方々もいらっしゃり
お祝いのライブも♪
はい☆私も2曲ほどお祝いの演奏を、させて頂きました☆

そしてこの時は思いがけないサプライズのご縁も♪
実は、今回のなーやさんのライブを、スピリットダンサーの真理子さんという方が
主宰されていて、ナーヤさんのソロライブの後、真理子さんの踊りとクリスタルボウルとのコラボもあり、
私は初めて、真理子さんの素晴らしい踊りも見せて頂いたのですが
なんと、「ここにいるよ」さんのお店に、その真理子さんもいらっしゃったのです。

お店で偶然、再びお会いして、ふたりで「あら〜!」と驚き笑い合った後・・・
自然と真理子さんの踊りとピアノのコラボという嬉しいサプライズの流れとなりました♪

ピアノの位置から私は弾いている間、真理子さんの踊りは拝見することが
出来ず、残念だったのですが、メロディとともに全身で踊る真理子さんの
ほとばしるエネルギーを感じながらの演奏でした。

コラボ後に、真理子さんがご自身の胸を押さえて、「ハートが凄く喜んでいる!」と
おっしゃって下さって、私もとても嬉しく思いました。
また、ご縁を頂けると嬉しいな。

素敵な一周年記念に頂いた嬉しいご縁でした。

「和みと癒しのスペース cafeここにいるよ」さんから
益々沢山の笑顔と輪が広がり、お店がさらに発展されますように☆

話しは変わりますが、前回のDIaryでご紹介させて頂いた
東京のMさんから、年末の祈りのコラボコンサート「縁結」のご感想を頂きましたので
ご紹介させて頂きますね。

Mさん、ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

紫野様

今回のコンサートが北海道であったことの意味を、私なりに納得していました。
乗っていた飛行機が、新千歳空港に降りるときのことです。
飛行機が滑走路に着陸した瞬間、胸の辺りが、ふわっと軽く、とても気持ちがよくなりました。
「あれ?何だろう。きもちいい〜。なに?なに?」 という感じでした。
イメージしたのは、まるくて 薄白いオーブみたいなものが、胸の上に乗ったように
思いました。
気になっていた胸の動悸が、北海道にいた間は、まるで感じませんでした。

東北の震災に関する、このコンサートには、
北海道という土地の、大きな癒しの力が必要だったのでしょうね。 

コンサートは、シリアスなものになってしまいそうなテーマでもあったのに
主催された お三方の、なんて楽しいお話の仕方に、思わず吹き出してしまうことが 
何度もありました。
きっと、どんな状況の中にあっても、心から思わず笑ってしまう、ということがあるなら
それは、ほんとうに素晴らしいこと、灯りがともるのだと思いました。

コンサート前日は、ほとんど眠れず、疲れがあったり、コンサート終了後は、
とてもお手洗いを我慢しながら、会場にいた方々とお話をしていたり・・。
(いつもは、そんなことしないのですが)
そして、寒さも。
そんな身体的な一連のことから、被災された方々のご苦労を、わずかなりとも想う機会でもありました。

そして、紫野さんが、最後に弾いて下さった「寶船」の曲のあとに、わかったことがありました。
昨年、東京での「寶船セッションコンサート」のあった年の、お正月に
私は、一艘の 巨大な船の夢を見ていました。
よく見る宝船とは まるでちがう、近代的で、豪華客船のような美しい船で「???」でした。
真っ暗な夜の港に停まっていて、船も灯りが灯っておらず。。
少し離れたところから、それを見上げていました。

あの船が、私の寶船なら・・きっと、どんな困難、荒波のなかへも、
優雅に、ゆったりと進んで行けるイメージが湧いてきます。
知的で堂々とした姿には、私に足りないものまで備えてあるみたいです。
でも、客船とは(たぶん)・・意外です。

これから、皆で力をあわせて、明るい兆しへと進んで行けますよう、
全ての人々に、実り豊かな年となりますよう、
そんな願いを抱かせてくれた、素晴らしいコンサートでした。

本当に、ありがとうございました。
感謝☆☆☆


 
 

12.01.09

Concert 情報にてお知らせしておりますが、3月27日(土)の「1/4の奇跡」札幌上映会にて
詩とのコラボ演奏をさせて頂くことになりました。

映画の主人公である特別支援学校教諭の山元加津子さんからの

“ひとりひとりが、とっても大切な存在なんだ”
“ありのままの私たちで、大丈夫なんだ”

ということを描き出していくドキュメンタリー映画です。

数年前に特別支援学校教諭の友人から山元加津子さんの講演会を収録したCDを頂いて、
その内容に感動していた私でしたが、こうして演奏というご縁を頂いた事をとても嬉しく思います。
心をこめて・・・この瞬間のメロディを奏でたいと思います。

それと・・・今日のDiaryは、最近、我が家に起きたかわいい不思議情報☆

2年前のDiaryでもご紹介したのですが、東京コンサートにお越し下さったMさんから
職場のお庭にあるという枇杷(びわ)の木に成った実を頂き、北海道に住む私にはとても珍しかったので
食べた後の枇杷の実の種を、遊び半分で自宅の観葉植物の土に置いたところ・・・
なんと半年後に突然芽が出て・・・

それからもスクスクと成長を遂げて約2年経ったのですが、植木鉢ながらもここまで成長しました。

そんな中、昨年末の札幌コンサートに、東京のMさんからコンサートへの申込みを頂き、
そのことから、ふとコンサート会場には、この枇杷(びわ)の木がとても力になってくれるのでは・・・
と想い、家から会場に持って行きました。
実は、Mさんから頂いた実がなっていた枇杷の木は、
66年前、大空襲で焼け跡になってしまった戦後の東京の地に、なにか実のなる木を・・・と、
宮城県の仙台の地から苗を持って来て育てたという由来のある枇杷の木だというのです。

今回のコンサートでコラボさせて頂いたTOKIKOさんの故郷は、去年の震災の被災地である
宮城県、気仙沼・・・と、仙台のすぐ近く。
戦後、焼け野原になった東京で育った宮城県の枇杷の実から、新たに育った枇杷の木が
今回の震災に関する流れのコンサートへと・・・
とても意味のあることだと思ったのです。

すると、やはりコンサートでは、この枇杷の木が大きな力になってくれたことを
TOKIKOさんや木朱江さんからも伝えられて、やはり・・・と感動していた私だったのですが、
コンサートを終えて家に戻ってから新年を迎えた数日後・・・。

「あら!」と思わず微笑むことが。
育った枇杷の木の根元にも新たな二つの新芽が生えてきたのですが
そのひとつからの葉っぱが、もうひとつの葉っぱをとても愛おしそうに包み抱いているのです。

  

「一緒だよ・・・大丈夫、守っているからね・・・共に一緒だよ」
まるでそのように言ってるような姿に感動〜☆

本当に、コンサートのタイトル「縁結」そのもの・・・。
嬉しく、心温まる不思議発見でした。

そして、コンサートでMさんからは、かわいい絵本もプレゼントして下さったのですが
まさに北の国、北海道は今、この表紙のような真っ白な雪景色・・・。




でも、北から南と長い日本・・・南の沖縄は確か、もう来月には桜の便り・・・となるのでしょうか。
震災後のチャリティCDからその後の鹿児島、屋久島のコンサート、
そして、東京でのチャリティコンサートにも、いつも「ひとつ」がキーワードでした。

それぞれが違う個々であることを大切にして、新しきことや何かを成し遂げて行くときは
それぞれが違いを越えて、心をひとつに皆で支え合うことを忘れずに・・・

昨年、南から北へとコンサートを終えて・・・これからは皆で支え合うことがより大切になってくる
そのような出来事が起ったり時代となってくるのではと、包み合う枇杷の葉を見ながら思っています。

-----

 
 

12.01.07

夜から雪が降り続いたのか、昨日の朝は起きてみると随分と雪が積もっていました。
ご近所の皆さんも出勤時間に合わせ、朝早くから雪かき。

雪が多いと、雪かきも大変、車の運転は渋滞となり交通機関も乱れます。
北海道の冬の暮らしには何かと大変な雪ですが、知り合いの農家さんから
去年、教えて頂いたことがありました。

空気中にあるチッ素を雪が多く含んで空から降りてくるから
大雪の年は土地が豊になってその年は豊作になるとのこと。

その時の人間の暮らしの都合だけに視点を合わせると、雪害となることも
より大きな視点から見つめると、雪が多く降るという事は、地上を潤し、
それは私達の暮らしを守り、豊かさと恩恵をもたらすことへと変わるのですね。

自然への畏敬の念・・・
北海道はこれから益々雪が降り積もります。

先日も、年末のコラボコンサートへの嬉しいご感想を頂きましたので
(ありがとうございます!)ご紹介いたしますね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

桜木紫野様、木朱江様、TOKIKO様

この度のコンサート「縁結」では、本当に貴重で感動的な時間を
過ごすことができました。心より御礼申し上げます。
東京から参加して本当によかった!と、コンサートが終わってすぐの
素直な気持ちでした。

木朱江さんのナビゲートは、いつもはどこか神秘のベールに包まれている
紫野さんの音の世界を、一つの切り口(解説)を見せていただけたことで、
とても身近に感じることが出来ました。

TOKIKO さんの龍神様のお話は、とても興味深く、そうした関わりのなかで、
活動されている方の生のお話には、とても感動しました。
生のお話といえば、お伺いした震災のお話も、胸に刻んで参りたいと思います。
東京は元旦から震度4の地震があり、正直そろそろ現実逃避をしたくなる
ほどの昨年からの一連の震災関連の出来ごとの連続でしたが、
こんな時だからこそ、もう一度しっかり見つめる必要を感じました。

地球への愛を深める曲の際には、木朱江さんから、身近な自然や好きな場所を
思い浮かべて・・・と、リードをいただいたにも関わらず、紫野さんのネイティブの
解説もあいまって、なんど身近な自然を思い浮かべようとしても、すぐに
赤土の大地(グランドキャニオン)で、万歳をしている自分に戻ってしまいました。
自然への愛、感動、自分への誇り、そうしたネイティブ時代の深い感動と一緒に、
今回は、そうした自然を守りたいという「責任」に近い思いも一緒に思い出すことが
出来ました。

龍神様への祈りの曲で、(後で木朱江さんが五爪の龍の話をされた時の曲)
イメージでは、必死に可愛い龍ちゃんをイメージしたかったのですが、
おいでましたのは、とにかく大きくて、威厳があって、じーーーっとこちらを
見つめている、ちょっと近寄りがたい感じの龍神様でした。

最後の宝船では、キラキラした木造の帆掛け船に和やかな神々、という
イメージのはずが、何故か嵐のなかを突き進む鉄の船のイメージとなり、
「おっかしーなー」と思いながらも、その勇ましい船を思いながら曲を聴いておりました。

いつもですと、そこでおしまいなのですが、今回は木朱江さん、TOKIKOさんの
感想を聞いて「お〜、やっぱりそうだったのか!」と、自分のイメージと同じで
嬉しくなったり、自分がよくわからない部分については、お二方の感想を
聞いて「なるほど〜」と感心したり、ちょっとした答え合わせの時間みたいで、
とても楽しかったです。

お三方とも、お聞きすればするほど、私などが思いもしないような
色々なご苦労をされてきたとのこと。
今後も、まだまだ、ご活躍が期待されている皆様ですから、
心より、益々のご健勝を祈念申し上げたいと思います。
私も、微力ながら、自分に用意された課題に、今後も取り組んで
参りたいと思います。

この度は本当に、貴重な機会を頂きまして、ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このご感想をお寄せ下さった方は、今回東京からコンサートへとお越し下さったのですが
翌日30日夕方、北海道からの帰りの飛行機がまもなく羽田に着く時に
窓から見えた富士山と眼下の東京湾が、とても印象的な光景だったと、撮られた写真も添付して下さいました。
とても美しくて・・・今回のコラボコンサート「縁結」の流れと、どこかリンクしているように感じましたので
HPをご覧下さっている皆様にも・・・。


-----

 
 

12.01.04

新年あけまして、おめでとうございます。
2012年・・・辰年。
皆様にとって、新たな飛翔の始まりの年となりますように・・・。

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

年末29日のコンサートを終えた翌日。30日の夜のこと・・・
不思議な体験をしました。
コンサートに流したエネルギーが大きかったこともあり
30日の夜は早めに就寝したのですが、突然、まるで時空の中を
もの凄いスピードで進む感覚になりました。
身体の周りは光りの模様?が次から次へと現れ、その中をマッハのようなスピードで
身体と意識が進んで行くような感覚。

そのスピードが落ち着き、ふと気付くと目の前に広がる、漫画のような世界。
それは、自分の今までの人生で体験してきた出来事を
イラストで見せられているようでした。

人間はこの世から亡くなる瞬間に走馬灯のように、今迄の自分の人生を
見せられるとは聞いたことがありますが、まさにそんな感じ・・・
私は、自分の今までの日々の出来事をまるで傍観者のように見ていました。

そして、その後、なんと自分の未来の姿も登場!

「え〜っ!」と驚きながらも見ていたのですが、次の瞬間、この未来の姿になりえない
出来事もなんと、説明付きで紹介・・・。

私は、最初に見せられた未来になりうる可能性がある自分の姿の方を望んでいますが
その後にその方向性を妨げるような日々の暮らし方を説明、見せられた時
あらたな気付きと、これからの日々気をつけなければ・・・と思いました。

そのことは、またの機会にお話させて頂きますね。

まさに新年を迎えようといしてる晦日の夜に、どうしてこのような体験をしたのか・・・
とても意味あることとも感じ、自分自身にとっても深い出来事となる体験でしたが
見せられた(?)なりうる可能性がある未来の自分の姿に近づけるように
新年を迎えた今、新たな想いと行動と共に暮らして行きたいと思います。

さて、昨年の祈りのコンサート「縁結」にお越し下さいました方々から
新たなご感想を頂いておりますので、ご紹介いたしますね。

ご感想を、お聴かせ下さいました皆様ありがとうございます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

紫野さんへ

今回このコラボコンサートに参加出来た事にとても感謝しています。
改めて全てが必然の中で起きた事なのだと思いました。

私は自分の中の龍の存在を今まで意識していなかったのですが、はっきりと確認出来て、
しかも短時間に進化したのでびっくりしました。
そして、その役割を明確にする事が出来ました。
地球を守る事、その為にいろんな所に行って龍のネットワークを作る事。

家に帰ってからも龍の事ばかり考えてたんです。
コンサートの前にアバターのDVDを見て感動してたのです。
主人公が動物と繋がるシーン、命の木が全てと繋がってるシーンに感動したんですね。
それで龍と繋がるだけでなく、地球上の全ての存在と繋がる事だわ!!と確信しました。
そしたら龍が自分の存在に気がついた事を喜んでるみたいで涙が流れて来ました。

コンサートの時に見た龍は、最初は小さな白龍だったのが地球をグルグルまわってるうちに
紫のウロコかオーラのような大きな強そうな白龍になって、
私のバックについて仁王立ちになり一体になったのです。
でも家に帰ってからの龍はさらに進化して、
ラベンダー色のオーラのとても美しい女神のような白龍になりました(^-^)
この白龍さんと一緒に地球の為に活動して行くつもりです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

桜木紫野 様

年末の、素晴らしい不思議な集いのコンサート、本当にありがとうございました。
また新たな気づきを頂き感謝します。

真摯な意義深い集いでありながらも、堅苦しい感じがしなくて、楽しい雰囲気でリラックス
できたのも、皆さんの明るいお話と楽しい司会のお陰だったと思います。

私は、時々不思議な事が起こるのですが、霊能とかは何もないので、皆さんの不思議な
お話を聞くだけでただびっくりでした。
普段から冷え性なので寒くても当たり前なのかと思っていたのですが、
そのような意味もあったのかと、あらためて感慨深いものがありました。

東北震災について、あらためてこのような共鳴の時間に参加させて頂けた事に心から感謝の思いです。

ピアノのメロディーを聴いているうちに、私も心の封印が解かれた様に涙があふれてきて、あせりました(笑)

また最後の宝船のメロディーは圧巻でした。

津波の夢は私も最近見たのですが、激動の2012年を乗り切る勇気を頂いたような思いです。
今年は間違いなく、新しい時代の幕開けの年となるのでしょう。

びっくり箱が開くかな?

龍が天に昇る如く、今年が皆にとって上昇の年になる事を祈念していきたいです。

全て即興で弾かれるという事も本当にびっくりですが、またぜひ紫野さんのピアノを聞きたいです。
まだ聞いていない曲も含めて、瀬織津姫の他のメロディーも共に…。

またお会いできる機会をこれからも楽しみにしています。

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

そして今日はコンサートの会場の様子を写真でご紹介・・・。
コンサート開催の流れが起きた途端、私自身、受取ったビジョンがあり
そのことをコラボのTOKIKOさんと木朱江さんにお話したところ、
今回のコンサートには、様々な存在がお越し下さる中に
震災の沢山の子供達の御霊も・・・とのこと。

「僕たち、お空の星になりたいんだ・・・」とメッセージを受取ったTOKIKOさん。
子供達が皆、喜んでくれるよう、会場に金平糖やジュースを、お供えしました。
不思議なことに、そのことを何も知らずにコンサートにお越し下さった方々も、
まるで子供が喜ぶような、絵本やお菓子を持って来て下さり・・・皆さんからの贈り物も
一緒にお供え・・・。

コンサートでメロディを奏でた時、美しく大きな女神さまが現れて
沢山の子供達を抱きかかえて天に昇られたビジョンをTOKIKOさん、木朱江さん共に
見られたようでしたが、会場にいたお客様も同じビジョンを見られたお話を
涙ながらに話して下さいました。

子供達が皆、今は女神さまのもとで星となり、光り輝いていますように・・・。

また、神々や龍神のメロディも奏でたのですが
それも、まるでわかっていたかのように、コンサートへと
お客様からお酒のプレゼントが続々・・・。

龍神さまはお酒が大好きとのことですから
コンサート中は大喜び?

そして五穀豊穣を願い、昨年、私自身が携わらせて頂いた田んぼで取れたお米、白米と黒米。
そして、小豆も共に飾らせて頂きました。

他県の方や、お越し下さった方からも
コンサートへと美しいお花も頂きました。
優しく清らかな美しいエネルギーで会場を満たしてくれました。

様々に贈ってくださいました皆さま、本当にありがとうございました。

そして今回、会場にキャンドルを沢山置きました・・・。

ひとつ、ひとつに震災への祈りを込めて・・・。                                  

そして、ひとつ、ひとつの輝きが・・・これからの未来を灯す光りと
輝きとなりますように・・・。


最後に、この大切なコラボコンサートを共にさせて頂きましたTOKIKOさん木朱江さん
本当にありがとうございました。

-----

 
 

過去の日記

2011年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月

2010年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月



 
    Copyright(C) 2001-2012 Blue-Pool , All Rights Reserved.