〜 Diary 〜

  || Home > Diary ||
 

11.12.31

29日に行った祈りのコラボコンサート「縁結」を無事終えました。

お越し下さった皆様、本当にありがとうございました。
当日はコンサートの開場時刻から、雪の降り方が激しくなり(雷も鳴っていたとのこと!)
また、会場への道に迷う方々もいらっしゃいましたが、ご予約頂いた皆さん全員、無事お越し下さり
皆様の大きな祈りとお力を頂いて無事コンサートを行う事ができました事、本当にありがたく
心から感謝しております。

コンサートの最初に、今回のコラボコンサートを行うきっかけとなった流れを、
メッセンジャーのTOKIKOさん、木朱江さんと共に皆様にお話させて頂き、
また今回の震災の被災地が故郷であるTOKIKOさんから
震災に起った出来事や今現在の被災地の現状等、会場の皆さんへお話をさせて頂きました。

そして私はテーマに添った全7曲のメロディを奏で、
それぞれのメロディから受取ったメッセージをTOKIKOさん、木朱江さんからも伝えて頂きました。
コンサート会場の様子や起った出来事、流れたエネルギー等、全てを今回お話しする事は
とても無理と思いますが、コンサートを終えた翌日、昨日の朝、突然、私自身が気付いたことがあり
お越し下さった皆様へ、今朝そのことをシェアメールとして、お伝えさせて頂いたのですが
その同じ内容をDIaryでもお伝えさせて頂きますね。

また、お越し下さった皆様から嬉しいご感想も頂いておりますので、そちらもご紹介させて頂きます。
コンサートの感想を送ってくださいました皆様、ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

祈りのコラボコンサート『縁結』にお越し下さった皆様へ

先日は年末のお忙しい中、また、雪が降り積もる中をコラボコンサートにお越し下さり、
本当にありがとうございました。
心から感謝申し上げます。
コンサートと終えた翌朝、突然私の中で気付きがあり、ぜひお越し下さった皆様とシェアさせて頂けたら・・・
と願い、この度メール致しました。
長文となりますが、読んで頂けますと幸いです。

コンサートの当日、会場への道に迷った方がおられましたが、
皆さんが無事に全員起し下さってからコンサートを開始いたしました。
開演予定から15分ほど過ぎていたことを覚えています。

今思うと、その時刻は震災の地震が起きた午後2時46分・・・その時間とほぼ同じと思います。
そして亡くなられた御霊の皆さんへの祈りのメロディを奏でた頃は、津波の時刻と重なっておりました。
また、皆様がお越し下さる頃、天候も激しい雪模様となっておりましたが、
地震、津波の後、被災地で家を流され逃げた方々は、雪降る寒い中を避難所を必死に探し、
歩きまわっていたことも・・・雪の中、お越し下さった皆様の姿と重なるものがあり、
そう考えると、私自身なんとも言えない心持ちになります。

また、コンサート後に会場が寒かったとのお声もお聴きしました。
皆様がコンサート後に体調を崩されていないかどうか大変申し訳なく、
とても心配をしておりますが、実はこの流れもシンクロを感じておりました。
それは、私を含めスタッフが会場開演の一時間前に着いた時には、暖房としてエアコンが入っており、
会場を温めている途中だったことは覚えています。

その十数分後でしょうか、突然、会場&建物内全体の電気がショート(ブレーカー落ちたような状態)
したような状態になり、その後すぐに電気は戻ったのですが、
もしかするとエアコンの暖房設定のスイッチが切れたままになっていたのでは・・・と
推測しておりますが、お客様から「もしエアコンから温風の風が流れていたら、
その風がちょうどキャンドルに当たり、火が消えていたのでは・・・」というお声もあり、
そのようなことも、もしかすると関係していたのかとも思います。

これは私の感じたことですが・・・暖房がまわらず、気温が低い中、
ほぼ会場に満席状態で、これからを生きる想いを心をひとつにしてあの場所で集い合っていた雰囲気が、
まるで被災地の避難所と重なりました。
実際に被災された方々の悲しみ、辛さ、苦しみとはまったく比較できないものと思いますが、
それでもコンサートにお越し下さった皆様、おひとりおひとりが何万分の一だとしても、
共有してくださったのでは・・・痛みを引き受けて下さった、そのような方々だったに違いないと、
只々感謝の思いが溢れてくる想いです。

TOKIKOさん、木朱江さんと共に皆さんと新しき年に向かい、自分の命を守り、人生を生きる、という想い、
そしてこれからの日本、地球を担う、次世代の若者、子供達の命を守り、育てることを含め、
大切な時間を過ごさせて頂けた事に、まさに皆さんとの「結縁」を頂きました。

TOKIKOさんから聞いたお話ですが、今回の震災で助かった方々は皆、
奇跡としか思えないような状況が起こり、命が守られた方が大半とのこと・・・
最後に奏でた寶船のメロディは、どんな荒波や大波の中も進み、
越えて行く事が出来るような、まるで戦艦のようなイメージでした。

今、こうして命があり、生かされているということは、
これからの地球の為に担うお役目がまだあるからこそだと思いますし、
それがある限りどんな荒波がこようとも必ず乗り越えて、そして、目的地となる港へ到着出来るのだと
信じております。
そして、喜びをもってこの地球で生きる事は、旅立たれた方々への何よりもの
ご供養となるのではと思います。

長くなりましたが、2012年、皆様にとって新たな幕開けと年となりますことを心よりお祈りしております。
共に、共に進んで参りましょう!どうぞ良いお年をお迎え下さい。

感謝を込めて♪ 桜木紫野

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

頂きましたコンサートへのご感想です・・・

〜〜〜〜〜〜〜

紫野さんへ

今日はありがとうございました。
吹雪の中、迷宮に迷い込んだように方角がわからなくなり
これはひょっとしてたどりつけないかもと……
それはそれなりに意味のあることと思いまがら車をすすめるうちに、
ようやく会場に。

前半は紫野さんの音に身を委ねながら、
すべてが心地よく、なんだか笑い出しそうな
そんな楽しい気分を味わっていました。

ビジョン?を見せていただいたのは最後の「宝船」の曲です。

宇宙の悠々たる空間を3頭の龍が数えきれないほどの女神、精霊たちをのせて
円を描きながら漂っていました。
その真ん中に、水晶のような白い球が浮いていましたが、やがて色をかえ
青色あるいは金色に輝いていきました。
その周辺には、おびただしい数の精霊?たちが舞い踊り、
その壮大な景色に私の目から涙がこぼれ落ちました。
私の戦艦は龍でした。
(帰りの車の中で、ひょっとすると宝船ってノアの方舟?なんて思ったりしてました)

数日前に、大きな波の夢を見ました。
何か、のりものに乗っていた私は、窓から「あ〜なんと大きな波なんだろう」とつぶやいていました。
背中に子供を背負い、妹と二人でどこかに向かう途中でした。

昔、夢日記を書いていましたが
最近はめったに夢を見ることもなかったので
その日の夢はとても印象に残っています。

その意味は私にはわかりませんが
きっと今日あの場にご一緒させていただいたことと連動しているのでしょうね

今はとてもけだるい感じ
年末のお仕事が手抜きになりそうです。
いつものことなのですが……

今年一年ありがとうございました。
またお会いする日を愉しみに

〜〜〜〜〜〜〜〜

おはようございます。
昨日は、素晴らしいコンサートありがとうございました。
なにか、祈りという形でお役にたてることがあるんだろうか、、と思い参加さ せていただきましたが、
もう金色の堤に金のリボンの大きなプレゼントを、抱えて帰路についたというか んじでした。

TKIKOさんのお話には、胸を動かさせられました。
私の中で、どこか遠い震災でしたが、考えを改めたいと思いました。
木朱江さんの説明や、誘導で聞くピアノの調べはより深く感じられました。

特に印象的だったのは、ネイティブのお話、そしてきいた音は、心を解放させて くれました。
たからぶねの曲も凄い迫力でした。

心にずっしりと、色々な想いを刻ませてもらったコンサートでした。
このいただいた金のプレゼントを、配る?還元していくことが、私の今回参加さ せていただけた
理由かなあなどと、思っています。
では来年も、素晴らしい活動を楽しみにしています。
ありがとうございました。

良いお年をお迎えくださいませ。

〜〜〜〜〜〜〜〜

コンサートへのシェアメールをありがとうございました。

コンサート開始時間が押したのはそのような意味があったんですね

今朝頂いたご報告メールを読みながら

迷子になったのは天然の方向音痴のせいもあったけど(笑)
分からなくてスタジオに電話したら途中で切れてその後かけたら留守番電話に繋がり、
電話を持つ手が凍傷になるかと思ったり激しい雪で遭難するかと…
小さな頃の冬のスキー教室の帰りを思い出しました

たった数分の事だったけど
心細かった

そして

宝船の時は

私は来年が辰年とはすっかり忘れてたので

竜 竜と眼を閉じると

見事な尻尾の長い竜というか龍が夜の海の上を物凄い勢いで飛んでいました

何度も何度も

時々その龍はネバーエンディングストーリーに出てくるようなファルコ?
のような白いドラゴンになりピアノのメロディーと共に山谷を飛ぶのです。

映画を見てるみたいでした

時々 小さな竜の落とし子のようなジュニアもパッパッと現れて
楽しそうでした

妄想なのか想像なのかこれが私があの時に見た事です

頂いた紫野さんのメールを読んで何だか繋がった気がしました

あの会場が寒かったのも(特に足元が)

そんな事があったのですね。
本当に新しい年が穏やかで平和であればよいですね

自分にできる事をひとつづつして
私もしっかりと生きていこうと思いました。

〜〜〜〜〜〜〜〜

コンサートにまつわるご報告のお話は、また次回・・・新しき年を迎えてから致しますね。

東日本大震災という未曾有の震災が起きた今年は、日本に住む私達にとって、
忘れることができない、そして忘れては行けない年となりました。

今なお、被災地や避難され不自由な想いをされている皆様が、一日も早く安心された暮らしとなりますようにと
祈り願うばかりです。

本当に微力ながらも私自身、震災からの日々、皆様の大きな支えとお力,そして応援を頂いて
チャリティCDやコンサートを作成・開催させて頂いた事は、本当にありがたく感謝の気持ちでいっぱいでした。

引き続き、来年もこの身で何か出来得る事があれば、させて頂きたいと思っています。

あと数時間で今年も終わります・・・
コンサートにお越し下さいました皆様、CDをお求め下さいました皆様
活動への応援と励ましのお言葉を頂きました皆様、そしてHPをご覧下さっている皆様・・・

また、コンサートやイベントで共に共演、コラボさせて頂きました皆様・・・

本当にありがとうございました。

今年一年、ご縁を頂きました全ての皆様に心から感謝申し上げます。
迎える2012年・・・来年は皆様にとって喜びと笑み多き年となりますように・・・

来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

どうぞ良いお年をお迎え下さい。


 
 

11.12.28

明日は札幌にて、祈りのコラボコンサート「縁結」。
突然の流れで開催する運びとなり、HPでのお知らせが約2週間前でしたが
本当に、ありがたいことに、ほぼ満席状態、残り席も僅かとなりました。
年末のお忙しい中、ご予約下さいました皆様、本当にありがとうございます。

今回、東京や九州在住の方もコンサートへのお申込みを頂きました。
コラボさせて頂く木朱江さん、TOKIKOさんと共に
お越し下さる皆様と大切な時間を過ごさせて頂くことを心から感謝しております。

木朱江さんはコンサートの折々で、その時に流れて来るエネルギーに意識を合わせながら
皆様へ、その瞬間に必要なメッセージをお伝えするのではと思います。
また、TOKIKOさんはつい先日まで故郷である三陸での震災後の復興のために
エネルギー的にも物質的にも動かれていましたから、今現在の現実的な様子や
震災前から震災後・・・そして今現在迄の様々に受取ったメッセージも含め
お話されると思います。

そして私は・・・木朱江さん、TOKIKOさんと共に、
その時、その瞬間に降りて来る様々な存在からのエネルギーと繋がり、受取りながら
メロディを奏で、皆様とともに祈ります。

またHPでは、なかなかお伝え出来ないような深いお話も
それぞれにお話しさせて頂く予定です。

「縁結」・・・皆様と共に・・・

 

 
 

11.12.26

クリスマスの昨日は、今年、農作業に携わらせて頂いた農家の皆さんと共に忘年会☆
楽しく良い時間を過ごしました。
今年の出来事の感想や、来年の抱負など語り合い笑い合い・・・。

そして今でも農家さんから笑いながら言われるひとこと。

「まさか紫野さんが農作業をするとは!」

「ピアニストが、手や指を大切にしなくてはいけないのに、鍬や鎌をもって
田んぼや畑で作業しているなんて〜凄いわぁ〜」

そ・そうかな〜個人的には、ピアニストだろうとなんであろうと
農作業に携わることは、全然抵抗ありませんでした・・・。
それよりも、農業に携われば携わるほど、人間の命を繋ぐお米や、農作物を育てることは
とても崇高なお仕事に感じました。

そういえば、今年の秋から農作業に携わる流れが突然起きて・・・それから2ヶ月程経ったころ
今月29日のコラボコンサートでご一緒する「TOKIKO」さんから、
私が、農業、土や田んぼに携わっているということをHPを見て知り、お電話を頂いたことがありました。

TOKIKOさんはエネルギー的な観点からのお話を、されたのですが
この時期に私が農業に携わっていることをとても褒めて下さったことを覚えています。

その時に言ってくれた言葉・・・
「農作業することは、もちろん体力もつくけれど・・・今のこの時期に
力のある土地で育った、生命力ある食物を身体に取り入れる事はとても意味あることなのよ」

「土に携わることは、けしてキレイで楽なことじゃないでしょう?泥だらけになって、汗をかいて・・・
でも、自然からの恩恵を肌身で感じたでしょう?『自然に畏敬の念を持つ』という言葉を多くの人は語るけれど
言葉で終わってしまうのと、実際にその自然に携わったことから発するのでは全然違うの。」

「泥だらけになって、自然の中で田んぼや畑を少しでも携わったことは・・・
きっと紫野さんのこれから奏でるメロディへ、今までにないの力と恩恵をもたらすと思うわ。」

確かに50年以上前から農薬を一切使用せず、自然農法で大切に守られた畑と田んぼ・・・
最初の頃は、畑をちょっと見渡すと、カエルさんや蜘蛛さん毛虫さん・・・見た事も無いような
沢山の生き物の姿に、正直「およっ!!」と驚いたことも・笑。

でも、これが本来の自然の姿であり・・・この虫や生き物の姿があるからこそ、自然の食物連鎖が巡り
土地が元気で生き、そこに育つ野菜は生命力溢れる力が宿ることを知りました。

そして自然界の太陽からの光りや雨風の力に全てを委ね、祈りながら作物を育てる時間は
本当に私自身にとって貴重な日々でした。

長靴をはいて、顔にも身体中にも、泥をつけて身体を動かしたのも
子供の頃以来・・・今までの日常とはかけ離れた状況でしたが、本当に新鮮な時間。

そして、身体中の細胞が喜ぶ新鮮な野菜を毎日頂いた事、まさに精霊が宿る命ある野菜を
食する事ができた事はなによりも感謝の日々でした。

TOKIKOさんからお電話を頂いた時には、まさかこの2ヶ月後に
このような大切なコラボコンサートを一緒に行うなんて考えてもいなかったことでしたが
コラボ開催の流れが起きた時点で受取ったエネルギーの深さと大きさを知った時、
29日の演奏は、秋からのこの一連の体験があったからこそ、奏でることが出来る
メロディ(今時点で7曲程予定しています)なのではと思います。

さて・・・話しは戻り・・・忘年会から、新年会の話しも盛り上がっていた昨日・笑。
来年のさらなる畑&田んぼの充実への計画も立てましょうとのこと☆

これからもずっと畑には携わっていきたいと願っている私です。

C o s m o M a r i s の活動と農業と・・・来年から、どんな融合となるのでしょう。


 

 
 

11.12.23

「ビューティサロンまやび」での上映会を無事終えました。
お越し下さいました皆様、ありがとうございました。

会場となりました、ビューティサロンまやびさんのスタッフの皆様
大変お世話になりました。皆様からの温かなお心遣いに、心から感謝でした。

19日のカムオンホール・・・そして20日のビューティサロンまやびでの
中垣さんのオーロラ上映会&トークショー。
溜め息がでるような美しい、オーロラや星空・・・そしてカナダの大自然の映像の他に
今回、トークショーで中垣さんがスライドとともに話されたのは、
東日本大震災の被災地の現状と福島原発の放射能のお話・・・。

中垣さんはつい先日まで宮城県を中心とする被災地に訪問、
チャリティイベントとして、小学校や避難所となったお寺やホテルで
オーロラのスライドショーをされて来ました。

その時に撮られた、被災地での写真とともに中垣さんの被災地で感じた想いを語られていました。
ちょうど、震災の3月11日、中垣さんは撮影でカナダにいたそうです。
そのカナダで放映されていた日本の様子に愕然とし、日本に戻ると
世界が発信していた情報と日本の様子のあまりの落差にも唖然・・・。

原発に関しても・・・
それは以前、中垣さんが病院での放射線技師として働いていたからこそ
知っている放射能の知識・・・。
報道されている事実とはあまりにも重大さが違う、放射能の真実。
そのお話を、心をこめて会場の皆さんにお話されていました。

未来を担う子供達の為に・・・
輝く地球のために・・・

今、生きている人間としての役目に
ひとりひとりに問いかけ、伝えてくような中垣さんのお話。

そのお話を聞いた後に、写し出された、美しい地球の姿・・・
天空から地上へ舞い降りてきたような輝くオーロラの映像。
厳しい自然の中でも親子で仲睦まじく、そしてたくましく生きている野生の動物達の姿。

溜め息がでるような美しい光景・・・。
この地球を守るためには、私達人間が出来ることとは・・・

地球からのメッセージを・・・私は全身で受取り奏でました。

コンサートの後、嬉しいご感想のメールを頂きました。
頂いたメールからの抜粋ですがご紹介させて頂きますね。
皆様、ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・

  中垣さんの上映会は4回目となりますが、どんな会場でもベストの条件を見出し、
 演出できる点に感銘しています。
 今回、桜木さんの生演奏とのコラボと聞いて、即興演奏とはどのようなものなのか?
 どんな方が演奏しているのか?と期待に胸をはずませ会場に向かいました。
 美しく壮大なオーロラ映像を鑑賞しながら、聞くピアノの旋律はとても刺激的でした。
 CDとはちがい、生のステージの緊張感が伝わる中、オーロラと一体化した音の調べが
 心に響き、一足早いクリスマスプレゼントをいただいたような気分です。
 すばらしい音楽をありがとうございました。

・・・・・・・・・・・
  

  はじめて、生LIVEで体感させていただいた
 中垣さんのオーロラの映像と
 紫野さんの即興演奏の 
 コラボレーション即興コンサートに感動しました^^

 宇宙にゆらぐ 光の軌跡に
 そっと寄り添い戯れるピアノの旋律

 宇宙から降りそそぐ
 光とメロディーに いざなわれ
 ふと気がつくと
 心が、無重力空間へ辿りついてました♪笑

 宇宙という無限のキャンバスの中で
 闇と光が ゆらぎ、溶けあう、オーロラの舞いに
 そっと彩りを添えるメロディー

 私も人生という有限のキャンパスの中で
 闇と光に ゆらぎ、解け愛ながら
 感動しつくして生こうと思いました!

 すてきなコンサートを
 ありがとうございました!

・・・・・・・・・・・

 
 今日のオーロラ上映会と即興演奏は本当に感動的でした。
 映像の素晴らしさと音楽の美しさにうっとりと酔いしれていました。
 時間が経つのがあっという間でした。

 紫野さんは、力強い演奏も、キラキラと透明感ある優しい演奏も思いのままなのですね。
 即興でこのような演奏ができるなんて、信じられないようなすごい方です。

 また中垣氏の衝撃的なお話もいろいろと考えさせられました。
 最近はたしかに震災の大変さを忘れがちだったかもしれない…と反省も含めてです。

 オーロラの映像も、この世の物とは思えないほどすごいものでしたが、
 地球の最上の物と最悪の物を一緒に見せて頂いたような気がします。
  

 また次のコンサートも楽しみにしています。
 今日は、本当にありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・


中垣さん素晴らしい上映会をありがとうございました。
演奏参加させて頂いた事、心から感謝しております!


-----

 
 

11.12.20

昨日、お知らせいたしました、BGMを担当させて頂きましたDVD
星景・オーロラ写真家、中垣哲也さんの新作DVD「AURORA BRIGHT」の発売を開始いたしました。
CDのコンテンツをご覧下さい♪

それでは,今日も中垣さんのオーロラ上映会トークショーでの演奏へ行ってきます。
オーロラと・・・命ある地球からの輝くメッセージを奏でます。

-----

 
 

11.12.19

カムオンホールでの AURORACTOR 中垣哲也さんの、オーロラ上映会トークショーでの演奏を無事終えました。
お越し下さった皆様、本当にありがとうございました。

そして、お世話になりましたカムオンホールさん。
今回も素晴らしい会場で演奏のご縁を頂きありがとうございました。

昨日の中垣さんの映像・・・それは一段と素晴らしい映像となっていました。
そして、その映像から・・・会場に降り注ぎ降りて来るメロディも、エネルギーが今までとは違う。

素晴らしい映像とともに・・・中垣さんから話されるトークも、とても深いお話でした。
(このことは、また後日お伝えしますね)

実は、昨日の演奏日の数日まえから大きな大きな強いエネルギーを身体に受け始めていました。
身体への反応のピークが一昨日。
そして昨日の上映会から、明日のまやびさんの上映会・・・そしてコラボコンサートの29日への流れが
私にとっては必然の流れと感じています。

ひとつ、ひとつの過程を大切に・・・
その瞬間,瞬間に受取る、強いだけではなく、繊細なエネルギーにも心を添わせ,耳を傾けて
メロディを受取っていきたいと思います。

宇宙と地球・・・人間にとっては、あまりにも過酷であり厳しい地上(環境)の真上に現れ
このうえなく美しく、荘厳であり、見る人を魅了させるオーロラー・・・。
その神秘的な輝きは、これからを生きる私達に何を語りかけているのだろう・・・。

明日は ビューティサロンまやびさんでの上映会にての演奏。
また、より深いメッセージのメロディが流れて来る予感がします。
明日も、皆さんとお会いできますこと楽しみにしております。

そしてお知らせ!

中垣さんの新作DVD「AURORA BRIGHT」が完成・発売となりました。
僭越ながら、このDVDのBGMを担当させて頂きました。

私も早速拝見させて頂きましたが、本当に素晴らしい作品です!
ぜひ、多くの方に見て頂きたいと願っています☆

私のHPからもご注文承ります☆
只今準備中ですが、近日中に詳細をCDのページにてUPいたします。

クリスマスプレゼントにもピッタリです♪
どうぞお楽しみに!

-----

 
 

11.12.18

今日は、AURORACTOR 中垣哲也・オーロラ上映会トークショーでの演奏。

これから会場へと向かいます。
朝からお天気も穏やかです。

中垣さんのスライドとともに奏でるのは久しぶりです。
今日はどんなメロディがおりて来るのだろう・・・。

テーマは自然への畏敬の念とのこと。
心を込めて演奏したいと思います。

流れて来るエネルギーを純粋に・・・そして素直に受けとめて。
溢れる想いをメロディにして・・・。

皆様とお会いできますこと、楽しみにしております。

-----

 
 

11.12.15

昨日UPいたしました、12月29日(木)札幌での祈りのコラボコンサート「縁結」ですが
13日のDiaryでも、お伝えした、この数日間にあることが動き出した後に
突然、決まったコンサートとなりました。
そう、本当に3日前に突然決まりました。

もう2週間前でもあり、皆様、年の瀬のお忙しい時と思いますのに
早速、ご予約を頂いております。
本当に本当にありがとうございます。

上記に〜あることが動き出した後に・・・と綴りましたが
実はあることとは、2008年にリリース、今現在は販売終了とさせて頂いておりました
『瀬織津姫 桜シリーズ3部作』「滝浄(きよめ)」「蓮華(れんか)」「縁結(むすび)」を
再リリースすることに致しました。

2009年の秋で販売終了後も、度々お問合せを頂くその度に、ありがたく、
そして大変申し訳なく思っておりましたが
それから約2年経った先月11月始めに、ある夢を見ました。

数人の知り合い(実際には誰かわからない人たち)と一緒に雪道を歩いているのですが
ふと気がつくと、先程の仲間達とは違う道を、私ひとりで歩いているようなのです。
皆とはぐれた?
でも、この道を選んだのは自分の意志のような必然のような感覚・・・。
道が雪道ということもあり、足下を気をつけて歩こうとして、思わず道沿いに現れた壁のようなものに
手をかけたのですが、その瞬間にその建物は、瀬織律姫が祀られている、お宮だと判り・・・目が覚めました。

なんとも不思議な夢に「また瀬織律姫さまから、何かサインだろうか?」と思ったのですが
その夢を見た後にすぐに、CDのオーダを下さった方々から「瀬織律姫のCDを聴きたい」との、
お問合せが次々に続き驚きました。

また、何か瀬織律姫の作品を作るのか・・・でも新しくCDを作成する・・・とは感じませんでした。
瀬織律姫の作品は2007年リリースの「祓」から計7作品・・・。
全て販売終了となっておりましたが、この中から?と思った時に「桜シリーズ」が目に留まりました。

メロディを必要とされる、また聴きたいと思われる方々のお役に立てる事が出来るのであれば
とても、ありがたく幸いに思いますし、夢を通して瀬織律姫さまからのサインであるのであれば
この流れを大切にさせて頂こうと思います。

また夢の中では雪道でしたので・・・12月に入り北海道は、まさに雪景色となり
この時期でのタイミングとも感じます。

再リリースですので、以前と全く同じメロディとなっておりますが
2009年よりCD録音の音源を新しく変えたこともあり
この度の桜シリーズのピアノの音源も以前とは異なっています。

ですがメロディからのメッセージ性は、まったく変わっておりませんので
前回に購入して下さった皆様には、どうか、ご承諾頂けますようお願い申し上げます。

(再リリースのお知らせの準備が整い次第、CDのページで改めてご紹介いたしますので
どうぞ宜しくお願いいたします。)

こうして、桜シリーズの再リリースを決めて動き出したとたん・・・
まるで待っていたかのように、29日のコンサートの流れが起りました。

本当につい2、3日前に突然決まりました。

そしてテーマも・・・桜シリーズの作品と同じ「縁結」。

次回も、コラボコンサートとの不思議なシンクロ繋がりの、お話しを、いたしますね。

-----

 
 

11.12.14

昨日お伝えいたしました、12月29日に開催の『祈りのコラボコンサート』の詳細を
C o n c e r t , E v e n t sのページにてUPいたしました。

どうぞ、ご覧下さい☆

-----

 
 

11.12.13

ここ数日、突然の流れが次々に起こり・・・
慌ただしい日々を送っています。

そのひとつとして、急ですが12月29日、札幌市にて、私と、おふたりのファシリテータの
3人で『祈りのコラボ』を開催することとなりました。
これは、それぞれ3人が、〜今年中にどうしても・・・〜というサインを
一昨日から昨日にかけて受取り、そのお互いのシンクロに驚きながらも
とても大切な意味を感じ、開催することにいたしました。

もう12月の半ばを迎えましたが、新しき年を迎えるまえに
これは今年中に・・・というメッセージ・・・。
年末の慌ただしい時期と思いますが、皆様のご参加を心よりお待ちしております。
詳しい内容、詳細は今夜から明日中にUPする予定ですが
UP次第、このDiaryでも、ご報告いたします。
宜しくお願いいたします。

-----

 
 

11.12.08

昨日は、札幌にあるコミュニティカフェに、民族楽器奏者の奈良裕之さんと二胡・竜笛奏者の柘植健さんの
コラボライブを聴きに行きました。
奈良さんとは、今年の3月と6月に東京と札幌で一緒にコラボライブをさせて頂きましたが
柘植健さんにお会いするのは初めて。
柘植さんは世界中を旅しながら音楽活動を行ってきたとのことでしたが
なんと、5ヶ国語に堪能とのこと(羨ましい!)

その柘植さんと奈良さんの様々な楽器から奏で発せられる音魂が混じり合い
ふたりならではの「場」と「音の世界」を堪能しました。

柘植さんの弾かれる柔らかな二胡を聴きながら
3月の東京のライブで奈良さんと共にコラボさせて頂いた、程農化さんの弾かれる二胡を
思い出したり・・・
やはり同じ二胡でも、演奏される方で世界が変わる・・・
あたりまえなのですが、今回、その違いを楽しむことも出来ました。

おふたりの素晴らしい演奏・ライブが終わり、心地よい余韻に浸りながら
そろそろ帰ろう・・・と会場を歩いていた時に
主催者の方が、突然「紫野さん、お願いしてもいい?」と会場のあるスペースを指さして
話しかけて来ました。
(この日のライブの主催者のYさんは、6月の私と奈良さんとのコラボの時の主催者でもありました☆)
そのスペースに置いてあるのは・・・電子ピアノ!
Yさんは、どんどん電子ピアノに向かって歩いて行って
「このピアノで今、演奏を、お願いしてもいい?ぜひ!」

突然の驚くような依頼に「ええ〜っ!今?」と目がパチクリ状態の私の前で
Yさんは、どんどんピアノをセットして、あっと言う間に準備完了。

あまりにも突然の流れに戸惑いながらも
奈良さんと柘植さんに、どうか一緒に即興コラボを・・・とお願いしたところ
おふたりとも、快く承諾してくださりました。

・・・何を弾こう・・・
そう思った瞬間に浮かんだのが来年の干支にちなんで「龍神」。
奈良さんと柘植さんにそのテーマをお伝えして、突然の3人でのコラボ演奏☆

奈良さんの激しくも躍動する太鼓と柘植さんの風に舞い飛ぶような竜笛の音色とともに
龍神のエネルギーを共に奏でさせて頂きました。

このような機会を作って下さったYさん、そして奈良さん、柘植さん
ありがとうございました☆
とても貴重な・・・そして正直驚きましたが(笑)思わぬ楽しい時間を頂きました!

話しは変わりますが・・・一昨日スーパーに買物に行った時、
なぜか突然「高野豆腐」が食べたくなり、購入。
日頃、あまり意識して自分で買う事がない食材です。

早速、煮しめを作り食べたのですが、なんだかとっても美味しくて箸が止まらないほど・・・。

・・・で、翌日のライブの会場で、奈良さんが演奏の始める前に皆さんへ挨拶とお話を
されたのですが・・・その内容が先日行かれたという高野山での話!
そして、柘植さんはなんと高野山に住んでいるとの事!

高野豆腐は高野山の僧侶が作られたことからが由来・・・
なぜ突然、高野豆腐が食べたくなったのか判明・・・思わず笑。

昨日のライブは高野山からも沢山のお客様?もお越し下さったのではと
思っている私です。

そうそう!奈良さんがお話していましたが、
今日12月8日は、お釈迦様が悟りを開かれた日だそうですね。

我が家は今日も高野豆腐を頂きます♪

-----

 
 

11.12.06

昨日は、お天気の良かった朝から一転、お昼近くには吹雪模様。
随分雪も積もった様子。

夜、外出先から帰って来る主人の崇光さんに
「雪が多いので気をつけて・・・」とメールをすると

冗談交じりに「暖かな南の方へ引っ越そうか〜」との返信。

その返信メールを見ながら
「南ね〜南か〜」とふと想いを馳せました。

私も主人も生まれも育ちも・・・そして結婚後もずっと北海道。
主人は昔、仕事での出張等の関係で、数ヶ月、関東で過ごしていた時がありましたが
私は今までの人生、北海道以外で生活をしたことがありません。

それも生まれ育ちは、今現在住んでいる場所よりも地図上の、ず〜っと上の
道北(北海道の中でも北の地区)、冬は流氷が流れて来るオホーツク海側の街で育ちました。

海も氷で閉ざされる北の国。

魂は両親を選んで生まれてくるといいますが、両親を選ぶように
自分が生まれてくる生誕の地も、大きな意味があり選んでくるのでは・・・と
思っている私です。

でも確かにオホーツク海側は、
北海道の中でも何か不思議な空気感が漂う場所かもしれません。

以前、一緒にオホーツク側を旅行をした他県出身の友人が、
「オホーツクって・・・次元がなんとも不思議」という会話をしていたことも
思い出します。

そういえば遥か古代にはオホーツク人と言われる謎の民族が独自の文化を作り
暮らしていたのに、ある時、こつ然と消えたらしい・・・。

今現在も、そのミステリアスな民族と文化への調査が行われているそうだけど
もしかして、オホーツク人は何処からの星からやってきて、ある日、皆で宇宙へ帰ったとか・・・
なんて想像を巡らしている私です☆

そういえば、私はオホーツク海ですが、主人が生まれた場所は反対の日本海に面した街。
でも、まるで、ある共通点のように彼の生誕の地も古代文明の色が濃い、不思議な場所です。

日本国内の中でも対比されるものが無いとされる、有名な洞窟遺跡があり
およそ2000~1500年前の続縄文期に属する遺跡の中には200を超す刻画・・・

宗教的儀礼の場であったのではないかとされる洞窟の壁面には、
舟、魚、海獣、動物のようなものから、角や翼で仮装した人像が多く描かれ
各国から学者や研究者の調査では描かれた人像はシャーマンを表したものとされているけれど
見に来た人の多くが「これって・・・まるで宇宙人とか、天使を描いているようだよね〜」という意見。

なんだか私も主人も、お互いに生まれ落ちる場所を、それぞれに怪しい場所を選んできたようですが(笑)
この先、これからの人生、北海道以外に住む可能性もあるのかな。

北海道はこれから数ヶ月、真っ白な雪の季節・・・長い冬を迎えました。
この季節に入ると確かに暖かな南の国にも憧れます☆

人生は何が起きるかわからないもの。
舞い降りる雪を見ながら、温かい飲みものを頂きながら想像を巡らせるのも
楽しいものです。

-----

 
 

11.12.03

今日、入浴していた時に、ふっと思い出した夢・・・
2,3日前に見た夢だったのですが、インド・・・?というよりチベット仏教のような女神さまが
身につけている装飾品のような・・・手に持たれているような「持物(じぶつ)」のようなものが3つ
目の前に現れて、頂いた?ような不思議な夢を見たことを思い出しました。

その3つの品物が、それぞれどんな物だったのか、はっきり覚えていないのですが
あきらかに日本の仏像が持っているものとは違った感覚だけは覚えていました。

さて・・・どういうことなのだろう?
12月になり、クリスマスソングがあちらこちらで流れてきますが・・・
久しぶりにインドやチベットの音楽を聴いてみようかな。

-----

 
 

11.12.01

今日から12月。
今年も最後の月を迎えました。

窓の外は朝から真っ白な雪景色。
時折、青空に陽が射す中、空からキラキラ輝いて舞い降りて来る雪・・・。
こんな日は、好きなヨーヨー・マ(チェロの演奏家)が演奏するバッハを部屋で流して
美しい銀色の風景をぼーっと見ていると・・・

すると、心の奥深くから、なんとも言えない懐かしさにも似た(でも、それが何かは判らない)感情が
湧き起ってくるのです。
私の心の中に存在する世界・・・知っているような・・・憧れているような・・・
どこか切ないような・・・本当に言葉では説明できぬような感覚なのですが、そこに向かう為に
今、こうして生きているのかなとも思えるような深い想い。

そして、この感覚は・・・子供の頃から不思議とある瞬間毎に感じていた想い。
陽の光りに照らされながらキラキラ舞い降りる雪の今日は、
その感覚の中で過ごした1日でした。

心は不思議・・・感情も不思議・・・
いったい何を思い起こしているんだろう。
とても静かな安らぎと、切なさが混じり合うひととき。


-----

 
 

前の画面へ戻る



 
    Copyright(C) 2001-2011 Blue-Pool , All Rights Reserved.